Eufy ロボット掃除機レビュー — 1台買って即2台目を追加した理由
結論: 1台目が良すぎて即2台目を購入
2階建ての自宅で、最初は1階用に1台だけ購入。あまりに快適だったので、翌週には2階用にも追加購入しました。
この記事では、エンジニア視点で「なぜ Eufy を選んだのか」「実際どうだったのか」を正直にレビューします。
購入したモデル
Eufy Auto-Empty(自動ゴミ収集ステーション付き)
- 自動ゴミ収集ステーション搭載
- 毛絡み除去システム
- アプリによるスマート管理
- 進入禁止エリア設定
良かった点
1. 自動ゴミ収集ステーションが神
これが最大の購入理由。掃除が終わると本体のゴミを自動でステーションに吸い上げてくれるので、数週間ゴミ捨て不要。
ロボット掃除機で一番面倒な「ダストボックスの手入れ」が激減しました。ステーション内の紙パックを月1回交換するだけ。
2. アプリが優秀
EufyClean アプリで以下が全て管理できます:
- 進入禁止エリア設定: 配線が多いデスク周り、ペット用品の周辺などを仮想壁で囲める
- スケジュール設定: 平日の外出中に自動で掃除
- 掃除履歴: どこを掃除したかマップで確認
- 吸引力調整: 静音モード ↔ パワーモード切替
エンジニアとしてはアプリの完成度が高いのは安心感があります。
3. Anker ブランドの安心感
Eufy は Anker(アンカー)傘下。モバイルバッテリーやケーブルで信頼を積み上げてきたブランドなので、サポートや品質に不安がありません。
実際、アプリのアップデートも頻繁で、購入後も機能が改善されていく感覚があります。
4. 消耗品が共通で経済的
Eufy シリーズは消耗品(ブラシ、フィルター、紙パック)が共通で使えるモデルが多い。2台持ちでも同じ消耗品を買えばいいので、管理が楽でコスパも良い。
他メーカーだとモデルごとに消耗品が異なり、「この型番のブラシどれだっけ?」問題が発生しますが、Eufy ならその心配がありません。
5. コスパが圧倒的
自動ゴミ収集ステーション付きで、競合(ルンバ等)より数万円安い。機能面で大きな差を感じないのに価格差がある。2台買っても他社の上位モデル1台分程度です。
気になった点
音はそれなりにある
ゴミ収集時(ステーションに吸い上げる時)は掃除機レベルの音が10秒ほど鳴ります。在宅ワーク中だと気になるので、スケジュールで外出中に動かすのがおすすめ。
マッピング初回は見守りが必要
初回の部屋マッピングは家具に引っかかることがあるので、最初だけ見守ったほうが安心。2回目以降は学習済みなので放置で OK。
2台持ちのメリット
「1台を1階→2階と移動させればいいのでは?」と思うかもしれませんが:
- 毎回階段で運ぶのが面倒(ステーションごと移動は非現実的)
- スケジュールが別々に組める(1階は朝、2階は午後など)
- 掃除頻度が上がる(移動の面倒がないので毎日稼働できる)
結果的に「2台で毎日全部屋」のほうが「1台を移動して週2回」より圧倒的に快適でした。
こんな人におすすめ
- 掃除の時間を減らしたいエンジニア・在宅ワーカー
- 2階建て以上の家に住んでいる人
- ペットがいて毛が気になる人
- 「ルンバは高い」と感じている人
- 消耗品の管理を楽にしたい人
まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 清掃能力 | ★★★★☆ |
| 自動ゴミ収集 | ★★★★★ |
| アプリ操作性 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 静音性 | ★★★☆☆ |
| 総合 | ★★★★☆ |
「掃除しなきゃ」のストレスから完全に解放されました。エンジニアにとって、時間を買える家電は最高の投資です。
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