uselectNote を開設しました
uselectNote について
uselectNote は「エンジニアが、金融もガジェットも買い物も、コードと数字で評価するノート」をコンセプトにしたブログです。
「なんとなく良さそう」ではなく、実際に使ってみたデータ・数字・スクリーンショットを根拠に、買い物や投資の意思決定を記録していきます。筆者自身がソフトウェアエンジニアなので、技術的な視点が多めになりますが、できるだけ誰にでもわかりやすい言葉で書くことを心がけています。
なぜ始めたのか
きっかけは 2 つあります。
1. 自作 FX Bot のリアルタイム実績を公開したかった
2026 年 5 月から GMO コイン外国為替 FX で自作 Bot を 24 時間稼働させています。バックテストの結果だけでなく、リアルタイムの損益・ドローダウン・勝率を公開することで、Bot 開発の透明性を高めたいと考えました。
2. 投資やガジェットの「本音レビュー」を残したかった
新 NISA やつみたて投資、ガジェットの購入判断など、自分の選択をデータ付きで記録しておけば、将来振り返ったときに役立ちます。同じ悩みを持つ人の参考にもなればという思いです。
主なコンテンツ
AutoTrade 実績
自作 FX Bot のリアルタイム運用実績を自動更新で公開しています。Bot が API 経由でトレードデータを送信し、サイトのダッシュボードに反映される仕組みです。
- 累計損益・勝率・プロフィットファクター
- 月次サマリーと推移
- 戦略の概要(EMA + MACD + RSI トレンドフォロー)
投資・金融
FX・暗号資産取引所の実体験レビュー、新 NISA のつみたて投資の経過報告、ポートフォリオ公開など。数字とスクリーンショットを添えて、リアルな運用状況を共有します。
テクノロジー
Bot 開発の技術記事、クラウドインフラの構築メモ、開発ツールのレビューなど。エンジニア向けの実践的な内容が中心です。
暮らし・レビュー
デスク環境の構築記録、ガジェットレビュー、日用品の比較検討など。購入の意思決定プロセスと、使ってみた感想を記録します。
技術スタック
このサイト自体もすべてオープンソースのツールで構築しています。
| レイヤー | 技術 |
|---|---|
| フレームワーク | Astro 6.x(静的サイト生成) |
| スタイリング | Tailwind CSS v4 + CSS Custom Properties |
| ホスティング | Cloudflare Pages |
| CI/CD | GitHub Actions |
| Bot ランタイム | Python 3.11 / Oracle Cloud Always Free |
| Bot 戦略 | EMA + MACD + RSI トレンドフォロー |
| サムネイル | Python スクリプトで自動生成 |
Astro を選んだ理由は、静的 HTML を出力するためパフォーマンスが高く、コンテンツ主体のサイトとの相性が良いからです。Cloudflare Pages は無料枠が大きく、エッジ配信で日本国内からのアクセスも高速です。
運営方針
- 広告よりも信頼性: アフィリエイトリンクは PR 表記を必ず付けます
- データファースト: 主観だけでなく、数字・スクリーンショット・計測結果を添えます
- 継続的な更新: Bot 実績は自動更新、記事は週 1〜2 本のペースを目標にします
- 追加コスト 0 円: 無料ツールと無料枠を最大限活用して運営します
サイト名の由来
「uselect」は “u + select”。自分(u = you)の選択(select)を記録する、という意味を込めています。「Note」は記録・ノートの意味で、note.com での発信とも掛けています。
ドメインは uselect.jp を取得しました。短くて覚えやすく、日本語コンテンツであることが .jp から伝わるのが気に入っています。
SEO・アクセシビリティへのこだわり
メディアとして信頼されるために、技術面でも手を抜かない方針です。
- 構造化データ(JSON-LD): 全記事に
BlogPostingとBreadcrumbListのスキーマを埋め込み - OG 画像の自動生成: 記事タイトルからサムネイルを自動生成し、SNS シェア時の見栄えを担保
- アクセシビリティ: グラフには代替テキストとデータテーブルを併記。タッチターゲットは 44px 以上を確保
- Core Web Vitals: 静的生成 + エッジ配信で LCP・CLS ともに良好なスコアを維持
今後の予定
- Bot 戦略の詳細解説記事
- ポートフォリオ定期公開(SBI 証券・新 NISA)
- デスク環境・ガジェットレビューの充実
- note との連携(深掘り記事を note で公開)
お問い合わせ
ご質問やフィードバックは、note のコメントまたは X(旧 Twitter)でお気軽にどうぞ。
ぜひブックマークしていただき、定期的にチェックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。