副業デスク環境まとめ2026 — 会社員が¥50,000で整えたMacBook×マルチモニター構成【随時更新】
会社員として平日は本業、夜と週末は副業・サイト運営・アプリ開発——この生活を支えるデスク環境を少しずつ整えてきました。
最初はMacBookを直置きしていただけ。それが今ではマルチモニター構成の本格的な作業環境になっています。
この記事では、実際に購入した8点を「なぜ買ったか」の流れとともにまとめます。各製品の詳細レビューへのリンクもあわせて掲載しています。
※この記事は随時更新します。 新たに購入・追加したアイテムがあれば順次追記します。
構成一覧と合計金額
| アイテム | 価格 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 折りたたみPCスタンド | ¥2,197 | MacBook の姿勢改善 |
| エレコム Bluetoothキーボード | ¥2,998 | Mac+Windows マルチペアリング |
| YSAGi デスクマット | ¥1,999 | ブラック統一・見た目整理 |
| UGREEN Revodok USB-Cハブ | ¥5,999 | ポート拡張・外部モニター接続 |
| サンワダイレクト ケーブルトレー | ¥3,480 | デスク下配線整理 |
| アイリスオーヤマ モニター台 | ¥2,018 | 外部モニターの高さ統一 |
| VisionOwl モバイルモニター | ¥14,999 | 出張デュアル画面・自宅3画面目 |
| アイ・オー・データ 外付けHDD | ¥16,800 | Time Machine バックアップ |
| 合計 | ¥50,490 |
なぜこの順番で買ったか
デスク環境を整えるとき「全部一気に買う」より、不便を感じるたびに1つ追加するのが無駄なく最適化できます。
私の購入の流れはこうでした。
MacBook直置き → 首が疲れる → PCスタンド購入
↓
スタンドで上げると本体KBが打ちにくい → 外付けキーボード購入
↓
2台(会社PC+Mac)をケーブルなしで切り替えたい → マルチペアリング対応モデルを選択
↓
デスクがバラバラな印象 → デスクマット(ブラック統一)購入
↓
MacBookのUSB-Cが2口では足りない → USB-Cハブ購入 → 外部モニターも接続
↓
デバイスが増えてケーブルが床に散乱 → ケーブルトレー購入
↓
PCスタンドのMacBookと外部モニターの高さが合わない → モニター台購入
↓
出張先でデュアル画面が使えない → モバイルモニター購入
↓
万が一のクラッシュ対策 → 外付けHDD(Time Machine)購入
各ステップで「これがあれば解決する」というものを1つ買っています。合計¥50,490は一見大きく見えますが、月1〜2点のペースで揃えると財布の負担も分散されます。
各アイテムの詳細
PCスタンド(¥2,197) {#pc-stand}
→ 詳細レビュー:¥2,197の折りたたみPCスタンドレビュー
MacBookを直置きすると画面が低くなり、前かがみで首・肩が張ります。スタンドで10cm上げるだけで視線が正面になり、長時間作業の疲れ方が変わりました。
合金製・無段階調整・折りたたみ式で¥2,197。最初に買うべきアイテムです。
Bluetoothキーボード(¥2,998) {#keyboard}
→ 詳細レビュー:エレコム TK-FBM117SKBK レビュー
PCスタンドで画面を上げると本体キーボードが使いにくくなります。外付けキーボードが実質必須に。
選んだのは3台マルチペアリング対応のエレコム製。会社のWindows PCと自宅Macをボタン一つで切り替えられます。
デスクマット(¥1,999) {#desk-mat}
→ 詳細レビュー:YSAGiデスクマット(90×43cm)レビュー
スタンド・キーボードをブラックで揃えたので、デスクマットもブラックに統一。90×43cmの大型サイズでデスク全体を覆い、見た目が一気に整いました。防水・防油・裏面滑り止めつき。
USB-Cハブ 10in1(¥5,999) {#usb-hub}
→ 詳細レビュー:UGREEN Revodok 10in1 USB-Cハブ レビュー
MacBook Air のUSB-Cポートは2口。モニター+充電でポートが埋まってしまいます。
UGREEN Revodokに替えてUSB-C 1本で10口に拡張。100W PD給電・HDMI 2ポート・有線LAN・SDカードリーダーがまとまります。
ケーブルトレー(¥3,480) {#cable-tray}
→ 詳細レビュー:サンワダイレクト ケーブルトレー 200-CT008BK レビュー
デバイスが増えるほどケーブルが増えます。デスク天板・脚・床に這い回る状態になっていました。
クランプ固定のデスク下トレーで電源タップごとまとめて収納。デスク天板から配線が消えました。
モニター台(¥2,018) {#monitor-stand}
→ 詳細レビュー:アイリスオーヤマ モニター台 MNS-590 レビュー
PCスタンドでMacBookを上げると、直置きの外部モニターとの高さが合わなくなります。視線の上下移動が地味なストレス。
MNS-590(高さ8.6cm)で外部モニターを持ち上げて2画面の高さを統一。台下にキーボードも収納できます。
モバイルモニター(¥14,999) {#mobile-monitor}
→ 詳細レビュー:VisionOwl モバイルモニター 14インチ MD-14G レビュー
出張先のホテルでは1画面しか使えません。そこで購入したのが14インチ・540gのモバイルモニター。
USB-C 1本でMacBookに接続してデュアル画面を再現。自宅では3画面目としても使えます。自立型・収納ケース付き。
外付けHDD(¥16,800) {#hdd}
→ 詳細レビュー:アイ・オー・データ HDPX-UTSC1K レビュー
作業環境が整ったらバックアップも整える。iCloud+GitHubの2層に加え、Time Machine専用の物理バックアップを追加しました。
日本製・バスパワー駆動・1TB。USB接続で即Time Machine認識します。
まとめ:購入する順番のおすすめ
これから副業デスク環境を作る方への参考として、コスパの高い順番をまとめます。
| 優先度 | アイテム | 価格 | 理由 |
|---|---|---|---|
| ① | PCスタンド | ¥2,197 | 姿勢改善・即効性が高い |
| ② | デスクマット | ¥1,999 | 見た目が整う・コスパ最高 |
| ③ | Bluetoothキーボード | ¥2,998 | スタンドと合わせて必須 |
| ④ | USB-Cハブ | ¥5,999 | ポート不足の根本解決 |
| ⑤ | ケーブルトレー | ¥3,480 | デバイスが増えてきたら |
| ⑥ | モニター台 | ¥2,018 | 外部モニターを接続したら |
| ⑦ | 外付けHDD | ¥16,800 | 環境が整ったらバックアップ |
| ⑧ | モバイルモニター | ¥14,999 | 出張が多い方に |
①〜③だけで**¥7,194**。まずここから始めてデスク環境の変化を実感するのがおすすめです。