「AI開発」の記事
4 件の記事
開発でMacが重い——メモリ不足を疑って、自分で「メモリ解放アプリ」を作った話【FreeRAM開発記 #1】
スマホアプリ開発のさなか、Macが急にもっさり重くなった。エディタにブラウザ、おまけに複数のターミナルでAIを同時に走らせていた——「これ、メモリ不足では?」。原因を自分の目で確かめて、その場で解放できる常駐アプリが欲しい。そう思って自分で「メモリ解放アプリ」を作り始めた話。個人開発のbuild-in-public連載 第1話。
なぜツーリング記録アプリを自分で作ったのか — 仲間との思い出と「AIに全部任せて作れるか」への挑戦【開発記 #1】
バイク仲間と定期的に走るなかで「走行ルートと立ち寄ったスポットの写真を一緒に残したい」と思ったのが原点。既存アプリへの3つの不満(スポット写真の共有・標高の記録・記録の止まり)と、AI時代に「全部AIに指示して自分でアプリを作れるか試したい」という動機から、ツーリング記録アプリを開発し始めた話。個人開発のbuild-in-public連載 第1話。
iPhoneアプリを諦めてPWAから始めた理由 — 技術選定をAIに相談したら「まずPWA」だった【開発記 #2】
ツーリング記録アプリの技術選定をAIに相談した実体験。本当はiPhoneのネイティブアプリで作りたかったが、デベロッパー登録の年額費用がネックに。AIの提案は「まずPWA(Progressive Web App)から始める」。費用ゼロで配布でき、後からネイティブ化もできるPWAファーストを選んだ理由を解説する個人開発の連載 第2話。
ネイティブ化を決断 — まず無料のAndroidで作ったら、背景GPSが動いた感動【開発記 #4】
PWAの壁にぶつかったツーリング記録アプリ。やはりネイティブ化しないと使い物にならないと判断し、まず「無料で開発できるAndroid版」から作ることを選んだ。背景での記録がAndroidで動けば、後からiPhone版にも反映できる——AIと相談して立てた戦略と、バックグラウンドでGPSが動いた瞬間の感動を綴る個人開発の連載 第4話。