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SBI証券 ポートフォリオ全公開 — 投資信託+日米個別株+iDeCoで資産1,389万円


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全資産サマリー(2026年5月17日時点)

資産クラス 評価額 評価損益 損益率
投資信託 ¥10,172,322 +¥3,976,035 +64.16%
国内株式(現物) ¥313,500 -¥33,700 -9.70%
米国株式 $18,876 (≒¥2,993,011) +$6,846 (+¥1,183,697) +65.42%
iDeCo ¥408,947 +¥63,947 +18.53%
合計 ¥13,887,780 +¥5,126,021 +58.97%

投資元本 約876万円 → 評価額 約1,389万円。+513万円のプラス。

2021年8月に投資を始めてから約5年。コツコツ積み立てと成長枠での個別株投資で、ここまで育ちました。

資産配分(アセットアロケーション)

資産クラス 割合 方針
投資信託(米国株系) 約55% コア。S&P500 + FANG+ で米国成長を取る
投資信託(その他) 約18% オルカン、TOPIX、新興国で分散
米国個別株 約22% サテライト。テーマ別に分散投資
国内個別株 約2% 実験枠。少額で日本株も触る
iDeCo 約3% 老後資金。S&P500 + 純金で運用。60歳まで引き出し不可
資産クラス別配分
  • 投資信託(米国株系)55%
  • 投資信託(その他)18%
  • 米国個別株22%
  • 国内個別株2%
  • iDeCo3%
データテーブルを表示
項目割合
投資信託(米国株系)55%
投資信託(その他)18%
米国個別株22%
国内個別株2%
iDeCo3%

米国比率が約77%。意図的に米国に集中しています。世界の株式時価総額の約60%は米国。テック企業の成長はまだ続くと判断し、米国重めの配分にしています。

投資信託の内訳(全銘柄)

新NISA つみたて投資枠

銘柄 評価損益 損益率
iFreeNEXT FANG+インデックス +¥661,231 +41.59%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) +¥322,620 +38.41%
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス +¥155,745 +50.24%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) +¥8,203 +20.47%

新NISA 成長投資枠(投資信託)

銘柄 評価損益 損益率
iFreeNEXT FANG+インデックス +¥122,277 +72.78%
ニッセイSOX指数インデックスファンド +¥376,829 +134.58%
iFreeNEXT ベトナム株インデックス +¥22,165 +20.15%
iFree JPXプライム150 +¥30,482 +38.10%
HSBC インド・インフラ株式オープン +¥7,869 +2.45%
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) +¥4,934 +8.09%
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) +¥57,791 +38.53%
インデックスファンドDAX(ドイツ株式) +¥2,739 +5.48%
SBI・iシェアーズ 日経225 +¥6,357 +63.57%
SBI 日本高配当株式ファンド +¥5,717 +52.39%
SBI・V・新興国株式 +¥1,773 +35.10%
SBI・iシェアーズ ゴールド(為替ヘッジあり) +¥10,287 +102.87%
SBI・iシェアーズ ゴールド(為替ヘッジなし) +¥63,201 +21.79%

旧つみたてNISA

銘柄 評価損益 損益率
SBI・V・S&P500インデックス +¥836,075 +155.40%
iFree TOPIXインデックス +¥196,207 +146.55%
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) +¥333,722 +122.03%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) +¥505,242 +175.24%
SBI・新興国株式インデックス +¥94,983 +81.18%
SBI・V・全米株式インデックス +¥36,640 +126.71%

特定口座

銘柄 評価損益 損益率
auAMレバレッジ NASDAQ100 +¥63,142 +103.51%
イーストスプリング・インドネシア株式 -¥629 -6.29%

iDeCo(個人型確定拠出年金)

項目 内容
資産残高 ¥408,947
拠出金累計 ¥345,000
損益 +¥63,947(+18.53%)
月額掛金 ¥23,000
運用先 benefit401k.com(SBI証券)

運用銘柄

商品タイプ 銘柄 配分 評価額
海外株式 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 53% ¥213,563
国内その他資産 三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド) 48% ¥195,384

S&P500 で成長を取りつつ、純金でインフレヘッジ。iDeCoは60歳まで引き出せないので、長期で安定する組み合わせを選んでいます。

純金ファンドを約半分入れているのは、株式と逆相関になりやすいゴールドでリスクを抑える狙い。実際、株式が下がる局面でゴールドが上がり、全体の振れ幅が小さくなっています。

月間投資額

月額 内訳
つみたて投資枠 約¥100,000 FANG+ 5万, S&P500 3万, NASDAQ 1万, TOPIX 毎日485円
成長投資枠(投信) 約¥80,000 各種テーマファンド
米国個別株 約¥20,000 円貨決済で月¥19,810設定
iDeCo ¥23,000 S&P500 + 純金ファンド
合計 約¥223,000
月間投資額の内訳
  • つみたて投資枠45%
  • 成長投資枠(投信)36%
  • iDeCo10%
  • 米国個別株9%
データテーブルを表示
項目割合
つみたて投資枠45%
成長投資枠(投信)36%
iDeCo10%
米国個別株9%

毎月約22万円をNISA+iDeCoに投入。 ボーナス月や臨時収入があれば成長枠で個別株を追加購入。

運用方針

コア・サテライト戦略

  • コア(70%): S&P500、FANG+、NASDAQ100 の投資信託。放置で育てる
  • サテライト(30%): 米国個別株、テーマ型ファンド。攻めのリターンを狙う

リバランスルール

  • 基本的にリバランスしない。勝っている資産を売る必要はない
  • 追加投資で比率を調整(負けている資産クラスに多めに入れる)
  • 年1回、全体の資産配分を確認する程度

売却ルール

  • NISAの投資信託: 売らない(非課税で複利を最大化)
  • NISA の個別株: 基本売らない(損切りは枠の無駄遣い)
  • 特定口座: 損益通算のための売却はあり

反省と教訓

やってよかったこと

  1. 2021年に始めたこと — 旧NISAの S&P500 が +175%。早期開始の効果は絶大
  2. 暴落時も積立を続けたこと — 2022年の下落で安く仕込めた分が今の利益の源泉
  3. FANG+ への集中投資 — リスクを取った分、S&P500を上回るリターン

反省点

  1. メタプラネット(3350) — 特定口座で -66%。仮想通貨関連銘柄は値動きが激しすぎた
  2. CNCK(コインチェック) — -61%。上場直後に飛びついた判断ミス
  3. インド株 — まだ結果は出ていない(-7〜9%)。長期で巻き返しを期待

今後の課題

  • 債券の比率がゼロ。金利環境を見て追加を検討
  • 現金比率の管理(生活防衛資金6ヶ月分は別途確保済み)
  • iDeCoの配分見直し(現在はS&P500 53% + 純金 48%)

資産推移

資産推移(万円)
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項目
2021年8月(開始)0万円
2023年末350万円
2025年11月1070万円
2026年5月(現在)1389万円

約5年で元本876万円が1,389万円に。年平均リターン約12%。S&P500の過去平均(約10%)をやや上回るペースです。

こんな人に参考になるポートフォリオ

  • 30〜40代で本格的に資産形成を始めたい人
  • 月10〜20万円の投資余力がある人
  • 米国株中心でリスクを取れる人
  • 投資信託と個別株を組み合わせたい人

まとめ

項目 内容
総資産 ¥13,887,780
総損益 +¥5,126,021(+59%)
投資期間 約5年(2021年8月〜)
月額投資 約20万円
証券会社 SBI証券
戦略 コア(投信70%) + サテライト(個別株30%)

特別なことはしていません。良い銘柄を選び、コツコツ積み立て、暴落でも売らない。これだけで5年で +500万円。

次の目標は総資産2,000万円。今のペースなら2027年中に達成できる見込みです。

※ 本記事は筆者の実際の運用実績に基づいています。投資は自己責任でお願いします。

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